個人再生ファンド:事業報告

ファンド出資総額が2億円を突破しました!

2011年8月4日

8月2日付のファンド出資総額が2億230万円となりました。

2006年9月にファンド募集を開始してからもうすぐ5年が経ちますが、この間市民ファンドの社会での認知が広まってきていることを実感しています。

ご出資いただいた資金をもとに、さらにたくさんの方々の生活再生と生活安定をサポートしてまいります。
今後ともご支援のほど、よろしくお願いいたします。


NPOバンク3団体からもご支援をいただいています

2011年8月4日

これまで、NPOバンク3団体(東京コミュニティパワーバンク、女性・市民コミュニティバンク、未来バンク)から大口の融資、もしくはファンド出資によるご支援をいただいてきておりますが、この度未来バンクから、新たに2,000万円を「個人再生ファンド」に追加支援していただきました。

市民による新しい金融システムの構築及び社会的課題に解決に向け、またソーシャルファイナンスの醸成に向けてさらに邁進してまいります。

 


貸付残高が2億円を突破しました

2011年7月15日

昨日(7月14日)付の貸付残高は2億147万円となり、事業開始5年目にして2億円の大台に乗りました。

たくさんの方々から「個人再生ファンド」への出資や相談者のご紹介、また当事業へのご賛同など、様々な形でご支援いただいたお蔭と、心より感謝し、厚く御礼申し上げます。

今後さらに、相談者や時代のニーズにこたえるべく、事業の発展に努めてまいります。
今後ともご支援のほど、よろしくお願いいたします。


「生活サポート基金NEWS 第4号」より ~相談状況~

2011年3月14日

前期の相談で特徴的だったことは、税金、家賃、学費の延滞など生活上の債務に加え、うつなどの精神的問題、雇用環境・条件の劣悪化、家族の不和など、多くの相談者が複数の問題を抱えていたことです。
何から手をつけてよいのかわからず途法に暮れている方も多く、自殺防止支援団体のご紹介で来所する方もありました。
絡まった問題の糸をほどくには、相談員の持つ情報の量と、信頼できる連携先が要となります。
今後も、生活再生に向けた解決提案のレベルをさらに上げるべく研修・研鑽を重ねるとともに、関係機関との連携をさらに強化し、相談者のニーズに応えていきたいと思います。

■貸付件数と貸付残高
2010年度 195件、1億7,312万円

■相談件数(面談数)の推移
2008年度 773件
2009年度 868件
2010年度 980件

■主なアクセス・紹介元
インターネット   305件(携帯サイト含む)
市区町村役所    142件
テレビ       119件(ニュース番組等での紹介)
社会福祉協議会   106件
新聞        59件(掲載記事等)
友人・知人     46件
消費者センター    42件


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個人再生ファンド

多重債務者や生活困窮者への生活再生資金融資の原資として出資を募集しております。

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東日本大震災住宅復興支援ファンド

先の東日本大震災で被災された方々に向けた出資の募集を計画しております。

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